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寒い時期こそ!ドライヤーの時間を半分にする「時短ドライ」3つのアイテム!寒い時期の乾燥対策にもなります。

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心がける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

髪を乾かすのって面倒ですよね・・・

寒い時期の風呂上がりは、髪が濡れたままでいると湯冷めをして体調を崩す可能性もあります

「風邪を引いてしまったり」「すぐに乾かさないと雑菌が繁殖」したりで、衛生面にも良くありません。

寒い時期こそ、しっかりとドライヤーで乾かさなければなりませんよね。

便利な髪の乾かし方で時間短縮しましょう!

しっかり楽して乾かす方法です!

そして、寒い時期は空気が乾燥してますので、頭皮や髪も乾燥しがちです・・・

これからお伝えする3つのアイテムで「時短ドライ」「乾燥から守る」ことができます。

しかも、この方法はとても簡単にできますよ(^^)

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「時短ドライ」に必要な3つのアイテムとは?

「時短ドライ」に必要な3つのアイテム
①ヘアブラシ(スカルプブラシ)

②タオル(吸水性あるタオル)
③ドライヤー(高機能ドライヤー)

これだけあれば簡単に時短ドライが可能になります。

これだけで時短ドライになるの?

そうなんです!使い方や特化している商品を使えば「時短ドライ」ができるんです! 

①ヘアブラシ(スカルプブラシ)

ブラシは色々と存在していますよね!
「ヘア」「シャンプー」「スカルプ」ブラシなどのジャンルがありますが、1つのブラシで、このジャンルが賄えるブラシがあるのはご存知でしょうか?

「エス・ハート・エス」ブラシ

この「エス・ハート・エス」は、美容業界でとても人気があって優秀なスカルプブラシになり、シャンプー前・中・後に使用することで、頭皮・髪を健やかな状態にしてくれます。

関連記事には「エス・ハート・エス」ブラシの素晴らしさを紹介してますが、「時短ドライ」で必要なことは、洗髪後に、スカルプブラシを使って髪をきましょう。濡れた髪をブラシで梳くことで、髪の毛同士の絡まりをなくして、髪の毛に溜まった水気を、生え際から毛先に向けて落とすことができます。また、ブラシで毛と毛の間にある水気を落とすこともできるため、後からのタオルドライの水分量がかなり減ります。

 

②吸収力抜群のタオル

「時短ドライ」をするにはタオルはかなり重要なんです!

安いタオル、または使い込んで毛羽立ったタオルを使ってませんか?

このようなタオルで、髪を拭いても水分を中々吸ってくれない為に、ゴシゴシ拭いてしまいがちですよね・・・

ゴシゴシとタオルドライするのは、キューティクルが剥がれてしまい髪のダメージにも繋がってしまうので本当はNGなのです!

できれば吸水性抜群のタオルを使うことが1番理想なんですよ!
ホットマン株式会社が発売している「1秒タオル」はネーミング通りに1秒で水分を吸ってくれます。

この吸水性があれば、タオルを頭に巻いて頭皮に向かって押し込むだけで水分を通常タオルより倍以上吸ってくれます。
ゴシゴシしなくても水分を吸ってくれますので、髪を傷めることなく、時短ドライができます。

他にも、美容業界で人気の「ハホニコタオル」も吸水性抜群のタオルです。

髪を乾かす為のタオルになるので、通常のタオルより少し大きめになっています。

 

③ドライヤー

ここ数年、髪だけではなく肌にも優しい高機能ドライヤーが流行っています!

その中でも2018年注目のドライヤーは「プラチナ コラーゲン イオンドライヤー」です。
マイナスイオンだけでなく「コラーゲン」を放出してくれる優れもの!


このチップを、ドライヤーの上部に収納するだけで「コラーゲン」のしっとり柔らかい風に変わるという新発想のドライヤーです。

そして、速乾力も高く髪を乾かす時間も短縮できます。

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また、コラーゲンドライヤーは保湿効果を高めてくれます。

スキンモード搭載し顔にも風を与えるだけで保湿効果や美肌ケアが実感できるのは嬉しいですよね!

寒い時期の、髪・頭皮・肌の乾燥もドライヤーで「潤いケア」することができます。

 

「時短ドライ」の7つの手順

「時短ドライ」に必要な「3つのアイテム」で手順をお伝えします。

①洗髪後のブラッシング洗髪後に根元から毛先までスカルプブラシを入れると水分を落としてくれます。
②タオルドライ頭全体にタオルを巻いて、頭皮に押し込むように水分を吸収させる。

③タオルターバンタオルターバンにするとより乾かしやすくなります。タオルターバンの上からドライヤーをすると髪の傷みも半減します。

④プレドライヤータオルターバンの上からドライヤーを当てることで、タオルが吸い取った水分を絶え間なく蒸発させながら効率的に髪の毛を乾かします。
⑤アウトバストリートメント塗布タオルターバンをとり、アウトバストリートメントを塗布することをオススメします。
ドライヤーの熱による髪のダメージをカバーし、髪の乾燥を防げます。
⑥ドライヤー(温風)髪の毛のキューティクルに沿って上から下へ、同じ場所に風を当てすぎないよう小刻みにドライヤーを動かしながら髪を乾かしてください。
温風は熱と風とで髪を素早く乾かしてくれますから、そんなに長時間当てる必要はありません。
8割程度乾いたと感じたら風を止めましょう。
⑦ドライヤー(冷風)温風である程度髪が乾いたら、次は冷風をあてましょう。
温風ほどではありませんが冷風にも少なからず髪を乾かす効果がありますから、暑さが億劫な時期には冷風も合わせて使うことで温風の時間を最低限で済ませられます。
温風の後で冷風をあてることで、髪の毛のキューティクルが引き締まり髪のツヤやハリを保ち美髪に近づけることができます。
また、冷風には髪の毛に癖がつくことを抑える効果もあります。温風で乾かす時についた癖を直したり寝癖などを防止するための重要な存在ですから、温風の後は必ず冷風を当ててください。

 

まとめ

「時短ドライ」できる3つのアイテムはいかがでしたか?

この方法なら間違いなく、髪を早く乾かすことができます。
そして、コラーゲンドライヤーで髪や肌を保湿して、寒い時期の乾燥を軽減しましょう!

これで、寒い時期の「時短ドライ」で頭皮・髪を健やかにしましょう(^^)

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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