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ヘナはご自宅で出来る安全の白髪染め?賢いやり方とおすすめヘナをご紹介!

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心がける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

天然素材の「ヘナ」って使ったことありますか?

ヘナは、天然のカラーリング剤として愛用者が増えています。

エイジングになると気になるのが白髪

白髪染めはしたいけど頭皮や髪へのダメージ、そして髪のハリコシが失われるのが気になります。

そんな方にオススメなのが天然素材「ヘナ」がおすすめです。

ヘナは頭髪に負担がなく白髪をぼかしながら染めるというハーブなのです。

ヘナは聞いたことあるけど実際にどんなものかわからない方に、まずは「ヘナ」についてお伝えします。




体に優しい天然素材「ヘナ」とは?

日本のヘナ歴史は30数年以上で、まだまだ浅い歴史になりますが知名度があるハーブです。

ヘナとは、インドの亜熱帯地方に多く生息する、ミソハギ科シコウカ(指甲花)という低木植物になります。

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成長すると木の高さは3~6mで、葉の長さは約3cm幅は約1.5cmほどの楕円形です。

ヘナの葉をインド人が手摘みして天日干しをして乾燥させます。

乾燥したヘナを機械を使って粉末にして、石臼などでより細かくしたヘナが日本に輸入されます。

ヘナは、昔から儀式などで髪・爪・手足に彩色して魔除けとしても使われていました。

そして、歴史に残るクレオパトラがヘナを使って爪を染めて、おしゃれを楽しんでいたとしても有名です。

インドの女性といえば、額につける赤い印(ビンディ)ですが、そこにヘナが使われているそうです。

また、東洋医学アーユルヴェーダでは、薬草として使われていたという長い歴史もあります。

アーユルヴェーダでは、ヘナを自然療法として止血、やけど、皮膚炎、傷など色々な治療に使われていたようです。

抗酸化・抗菌・殺菌など3つの作用があることから、頭皮に塗布すると頭皮環境が整えて、フケやかゆみを抑えたり、リラックス効果、頭皮の洗浄、また、女性特有の症状など多種多様の効果が期待される薬草ということです。

天然素材「ヘナ」は安全な白髪染め!

ヘナは天然素材でカラダに優しい白髪染めですが、一般で販売している(ドラッグストアや量販店)ヘアカラーと何が違うの?と思っている方がいると思います。一般で販売している2剤式のヘアカラーは、化学反応によって髪のキューティクルを壊して、染料を内部に定着させるものです。

髪の色素をケミカルで抜いたり、タンパク質の結合力を弱めたりと、どうしても髪に負担がかかってしまい髪が細くなってしまいます。

ヘナは天然素材で髪を壊すことはありません。

ヘナに含まれるローソニアという色素成分が、髪の主成分であるケラチン(タンパク質が線維状につながったもの)に絡み付く性質があって、髪を丈夫にしながら白髪がオレンジ系に染まるのがヘナです。ヘアカラーのように、化学反応がないので頭皮がピリピリするなどの痛みがなく、先程お伝えした頭皮環境を整えてくれます。

ヘアカラーでカブレてしまう方でも白髪染めが出来るということです。

白髪染めといってもヘナは天然色素になので、ヘアカラーのようにビシッと染めることは難しいです。ヘナが持つローソニアの色素はオレンジ色になるので、白髪のタンパク質に絡みついてオレンジ色にしかなりません。

因みに、黒髪にもタンパク質にも絡みつきますが、黒の色素が強いのでオレンジ色にはなりませんが、紫外線など光があたることでヘナが反射して、黒髪も多少は明るくみえるようになります。

白髪にヘナをすると赤みが強くて派手さを感じてしまいます。

これじゃ使えないじゃん!

と思う方が大半だと思いますが、ハーブのインディゴ(青系)などを重ねると補色となり、白髪がブラウン系になるというわけです。
重ねてブラウン系にするのが、ヘナによる白髪染めになるわけです。

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そして、色が定着すればヘナの退色が非常に少ないので、色落ちによってすぐに白髪が光ってしまう心配はなくなります。

ヘナの普及も高まっているので、一度でブラウン系に染められるようにヘナとインディゴがミックスされたヘナ商品が多く出ています。

だが、一度では白髪をブラウン系に濃くすることは不可能です!

天然素材になるので、小まめにヘナをすることで色味が定着するので継続して使用することが大切です。

ナチュラル志向の方や、ヘアカラーのジアミンかぶれがある方には、とても重宝され美髪へと導いてくれます。

だけど、色味をちょっとでも濃くしたヘナの白髪染めを求めている方は、HC染料が配合されているヘナがおすすめです。

HC染料は安全性の高い染料になりますが、稀にカブレる可能性があるので注意が必要です。

ヘナで白髪染めをするメリット

  • ヘアカラーのジアミンでカブレる方でも白髪染めができる
  • 頭皮がピリピリしなくて痛くない
  • 髪が細くならない
  • 髪がバサバサにならない
  • 自然な髪色に仕上がります。
  • 退色が少ないので色持ちが良い
  • 頭皮環境が整って抜け毛が減る

ヘナで白髪染めをするデメリット

  • 1度で白髪を濃く染めることができない
  • 時間と日数がかかる
  • 黒髪を明るくできない
  • 退色が少ないのでカラーチェンジが難しくなる
頭髪美
天然素材で白髪染めが出来るのはとても嬉しいことです!
年齢を重ねたエイジング世代には必要不可欠ではないでしょうか!
私はヘナを約15年愛用していますが、髪の毛が丈夫で白髪も染まって40代とは思えないと言われるくらいツヤ髪になっています。

天然素材「ヘナ」で白髪染めをすると髪が健康になる!

ヘナは白髪染めのイメージを強く思われる方が多いですが、ヘナにはトリートメント効果があります。

ヘナがタンパク質と絡みつく時に、髪の表面にも薄い皮膜を作ってくれます。

髪の表面を覆うことで、髪内部の保水力を高めてくれるのが特徴でもあります。

特徴でもあるトリートメント効果により、ヘナを使っていくうちにハリ・コシが生まれて、髪の乾燥によるクセ毛も軽減する効果が期待されます。
エイジングによって乾燥しているうねり毛をカバーしてくれてツヤ髪になるというわけです。

また、髪の表面に薄い皮膜を作ることで、紫外線のダメージからも守ってくれます。

ヘナは白髪染めをしながら、トリートメントもできるため、髪を傷めたくない方におすすめです。

頭皮環境を整えて健やかな頭皮で美髪へと導く

ヘナを使い続けることで、髪の毛の土台でもある頭皮を健やかにしてヘアサイクルを正常にする働きもあります。ヘアサイクルの重要なことは成長期を早めないことです。

成長期は通常3~6年と言われ、これが早まると髪が細い状態になったり抜け毛が多くなってしまいます。

髪トラブルは、ヘアサイクルの乱れが原因になるので、頭皮環境を整えるのはエイジングにとって大切なことでもあります。

また、ヘナはアーユルヴェーダで使われる薬草なので、毒素排出・炎症抑制・新陳代謝を良くする効果があるので、より頭皮環境を整え、健康な髪を生み出す効果が期待できます。

ヘナはご自宅でも簡単に出来きます。

一般のヘアカラーと比べて、ヘナをするのはとても面倒なイメージがある方が多くいると思いますが、実は簡単で、慣れればトリートメント感覚で気軽に使うことができます。

用意するもの

  • ヘナ
  • お湯
  • ヘナを混ぜるボール
  • 泡だて器
  • ハケ
  • ラップ
  • 手袋
  • ヘアキャップ
  • ヘアバンド
  • ティッシュペーパー
  • 汚れても良いタオル

ヘナとお湯を混ぜる

ヘナとお湯を混ぜる目安はヘナ4:1お湯

これが黄金比率になりますが、混ぜた時にヘナが垂れ落ちる位の粘性がベストです。シャバシャバではなく粘性をもたせるのがポイントです。

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粘性がないと、髪に弾いてしまいヘナの作用がなくなってしまいます。

特に白髪は、キューティクルがしっかりしているため、弾きやすいので注意して作ってください。

実は、この混ぜるのが面倒という方が多くいます。

泡だて器で混ぜることなくヘナペーストを作ることができます。

それは、100円均一でも購入できるドレッシング容器です。

ドレッシング容器にお湯を入れてからヘナを混ぜて、割りばしなどで軽く混ぜてから蓋をしてから容器を振るだけでヘナペーストが作れます。このように簡単にヘナペーストを作ることができます。

そして、ドレッシング容器は先端が尖っているので塗布しやすいです。

天然素材「ヘナ」を塗布する(やり方)11のポイント

ヘナの賢いやり方として、ヘナが髪に弾かなくすること、ヘナが乾燥しないようにするのが大切になります。

植物性オイル(セサミオイル)などをヘナペーストに入れると乾燥を妨げることができます。

11のポイントでヘナの染まりが良くなる可能性があります。

①ヘナペーストを作るときは38℃のお湯で混ぜる ①ヘナペーストを作るときは38℃のお湯で混ぜる
例えば、ヘナを熱湯で溶くと玉になりやすくて混ぜにくいです。
ヘナの天然色素が壊れる可能性もあります。
ベストなお湯の温度は38℃くらいが混ざりやすく、ヘナの色素が出やすくなります。
②必ず髪を濡らしてからヘナを塗布する ②必ず髪を濡らしてからヘナを塗布する
髪を濡らすことで、キューティクルが予備膨潤してヘナが浸透しやすくなります。また、ヘナが髪に弾きやすい方は、シャンプーをして熱めのお湯で流すことでヘナの付着が良くなる可能性があります。
③ヘナを塗布する順番は、白髪が気になる生え際と分け目から塗る ③ヘナを塗布する順番は、白髪が気になる生え際と分け目から塗る
ヘナを塗布する時に気を付ける点は、ヘナが弾きやすい箇所から塗ることです。
初めに塗り、最後にも塗ることでヘナの乾燥を防げて、また色味が重なり濃くなります。
④ヘナを塗り終えたら髪を上げる ④ヘナを塗り終えたら髪を上げる
ヘナを塗るのに重要なことは、ヘナが髪に弾かなくすることです。
ヘナを塗ってブラシなどで伸ばさずに、髪に置いた状態にするのがヘナをするポイントでもあります。ヘナを塗ってから髪を下げずに上げることが重要です。全体が塗り終わったら頭のてっぺんに髪を持ち上げます。
こうすることで、重力によってヘナが垂れ落ちても、頭皮に垂れ残ることで頭皮パックにもなるし、髪への付着が軽減することを防げます。
⑤贅沢にヘナを塗布する ⑤贅沢にヘナを塗布する
ヘナを髪に弾かなくする方法は、贅沢にヘナを塗布することです。頭皮が見なくなるようにまんべんなく塗布することでヘナが髪に弾きにくくなります。ヘナを追加して塗りたい場合は、トップ部分の百会に塗布することがおすすめです。
⑥塗ったヘナの乾燥を防ぐため必ずラップをする ⑥塗ったヘナの乾燥を防ぐため必ずラップをする
贅沢に塗ったヘナ部分にラップをします。ラップをしないと表面だけ空気に触れて、乾燥が早まるのでラップで乾燥を防ぎます。液垂れを防ぐためにヘアバンドをつけるのが理想です。またこの時に、液垂れによってヘナが耳に入る可能性もあるので、耳の中に丸めたティッシュペーパーでカバーすることをおすすめします。
⑦ラップした後に、頭皮にヘナが密着するように手で軽く押し込む ⑦ラップした後に、頭皮にヘナが密着するように手で軽く押し込む
ラップした後、ヘナが頭皮に密着するように軽く押し込むことがポイントです。ラップを置いただけでは、時間が経つと空気に触れて乾燥してきますし、髪に付いたヘナが取れ始めます。
空気を抜くように押し込むことでヘナの乾燥を防ぎ、ヘナが髪に密着してくれるので大切な工程なのです。
⑧塗った後は1時間~3時間放置する ⑧塗った後は1時間~3時間放置する
ヘナを塗った後の自然放置は1~3時間がベストタイムになります。
加温器などがあれば時間短縮になるが、自然放置だと時間がかかります。えっ!3時間も!と思われる方が多くいると思いますが、痛みもなく白髪が染まって頭皮環境を整えてくれることを考えたら許容範囲ではないでしょうか!3時間自然放置をすることが分かっているので、ヘナをする前に何をするか決めておくと、あっという間に時間が過ぎます。
「DVDを見たり、家事をしたり、3時間仮眠したり」と色々することができます。
因みに私が良くするのはDVDを見ながら仮眠することですw人によっては、大きめの帽子をかぶって買い物をする方もいるくらいです。
⑨2時間位でヘナが乾燥していないかチェック ⑨2時間位でヘナが乾燥していないかチェック
自然放置中にも空気を抜くことが大切なので、軽く押し込みながら頭皮にヘナがつくことを体感してください。また、ヘナが乾燥する可能性があるのでチェックが必要になります。
個人差はありますが、2時間位で乾燥してしまう可能性もあるのでラップを外して確認することをおすすめします。
乾燥していなければ問題はありませんが、乾燥していたら付けてる意味がなくなっているので、乾燥していたら霧吹きなどで再度、濡らして水分補給をしてあげましょう!染まらない原因の1つです。
⑩ラップを外してから10分くらい再度放置 ⑩ラップを外してから10分くらい再度放置
ラップを外して密着している髪をほぐして空気を入れましょう!頭皮に空気が入り込むと、これが結構気持ちいいのです。それだけでなくヘナが空気酸化して色味が出てくるので放置することが大切です。
⑪シャンプーは2回して、シャンプー後は必ずドライヤーをする ⑪シャンプーは2回して、シャンプー後は必ずドライヤーをする
シャンプーでしっかりとヘナを落とさなければなりません。1回目のシャンプーでは、しっかりとヘナを洗い流すことは難しいです。

泡立ちも悪くなるので軽くシャンプーをしてから、2回目のシャンプーでしっかり泡立させて洗い流しましょう!
シャンプー後は、タオルドライをしっかりとしてからドライヤーで乾かしましょう!
ドライヤーの熱で、ヘナが酸化して発色しますのでドライヤーは必要です。

頭髪美
ヘナをする時に心掛けることは、ヘナを乾燥しないように1~3時間の自然放置が必要です。
自然放置の場合は最低1時間置きましょう!
3時間置くとヘナが髪内部に浸透して、タンパク質に絡みつき色の出方が良くなります。
とにかくヘナをするポイントは、髪にヘナを密着させて、ヘナを乾燥させないようにすることです。

偽物!ヘナに注意。ケミカルヘナには気を付けましょう!

「ヘナ」の商品はすべて天然成分というわけではないので、すべてが安心というわけではありません。

天然素材のヘナは発色が安定しないため、化学成分が配合されているものがあります。

これを「ケミカルヘナ」といいます。

実際は、一般の方が購入してはいけない商品(雑貨)もあるので購入したヘナを確認することが大切です。

「パラフェニレンジアミン」などの酸化染料は危険!

一般の白髪染めやヘアカラーに使用される「パラフェニレンジアミン」が入ったヘナがありますが、厚生労働省に認められていない「ジアミン入りヘナ」は雑貨の商品になります。

ヘアサロンでは使用できるという「ジアミン入りヘナ」(プロユース)は、一般の方に販売することができない商品です。

ネットショップで販売されていますが悪く言えば違法です。

これが誤解を招いてしまう1つで、ヘアサロンでヘナをしてしっかり染まったのに、自宅でしたら色が全然入らないと思う方が多くいるようです。

ジアミン入りヘナは、しっかり染まって髪にハリ・コシが実感できるので、髪が細くて悩んでいる方におすすめのヘアサロンのメニューになっていますが、購入することができないので自宅で使うことができません。

ジアミン入りヘナに配合されている「パラフェニレンジアミン」の原因でカブレるといったアレルギー症状が出る場合があるので注意が必要です。

「ピクラミン酸ナトリウム」は違法成分

ピクラミン酸ナトリウムは医薬部外品の成分になるのでヘナに混ぜることは禁止となっています。

医薬部外品の成分のため表記義務がなく、ピクラミン酸ナトリウムを配合していることを知らずに販売しているケースもあります…

配合目的は、天然素材のヘナより発色が良くなるためは配合されています。

だが、ピクラミン酸ナトリウムは、軽いアレルギーが出る場合がありますので、「天然素材のヘナなのに発色が良すぎる」というヘナには注意が必要です。

「2-アミノ-6-クロロ-4-ニトロフェノール」は刺激が少ない成分だが注意!

「2-アミノ-6-クロロ-4-ニトロフェノール」は、化粧品などに使われる成分の染毛料です。

色味は「パラフェニレンジアミン」「ピクラミン酸ナトリウム」よりも薄い染料になりますが、刺激は少ない成分です。

だがアレルギー症状が出る場合があるため、注意が必要です。

頭髪美
ここ最近のヘナ事情は混乱しているようです。
上記のような、成分を配合して「このヘナは染まります」などと偽って販売しているケースが多いのです。
カラダや健康のためにヘナをしたいのにケミカル成分が入っていては、健康に害することにもなり兼ねません。
また、体質が悪化することにも…怖いですよね!

 「ヘナ」をするなら2種類がおすすめ

ヘナは普及に伴って販売している会社は200社以上と言われていますが、上記のような成分を配合して販売している業者がほとんどのようです。

安心できるヘナメーカーは2~3割しかないと言われているくらいなので、「どのヘナが正解なの?」と思っているヘナジプシーの方が多くいるようです。

私は、ヘナ歴15年のベテランですw実際に色々と試してみましたが、2種類のヘナが安心して使えるおすすめです。

こだわりのヘナを販売する「かの子のハーバルヘナ」

「かの子のハーバルヘナ」は、インド現地社員在住で、葉の収穫から製造までを行っているというこだわり!日本では「かの子」だけなのです。

ヘナの成分検査は、国内で最も厳しい試験を実施しているので安心なのではと思いませんか!

かの子のハーバルヘナは、口コミでも鮮度の良さとヘナの香り、そしてヘナの染まりなど評価が非常に高いヘナです。

かの子のハーバルヘナは7種類のラインナップです。

ヘナとインディゴをブレンドした商品「かの子のハーバルヘナ 35番(ダークブラウン)がおすすめです
この商品でヘナを続けるとダークブラウン系のキレイな色味が実現できます。

容量:100g
価格:3,780円(税込)
内容品:ヘナパウダー100g、アムラオイル4ml×1本、専用ハケ×1本、手袋×2双、ケープ×1枚、使用説明書
かの子のハーバルヘナ35番「内容成分」
ナンバンアイ葉、ヘンナ、クルミ穀粒、クスノハ ガシワ樹皮エキス、ヘンナエキス、ハイビスカス花、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、ムクロジエキス、チャ葉、バコパモンニエラエキス、バラエキス、タカサブロウ葉、カミメボウキ葉エキス、ミロバラン果実エキス、コーヒー種子エキス、アセンヤクノキガム、レモン果皮、コロハ種子エキス

こだわりのハーブ配合で、健やかな髪に導き白髪をダークブラウンにしてくれます。

ここ最近は、この商品で白髪を染めていますが、トリートメント効果も高いです。

白髪は40%くらいで、2週間に1度のペースでヘナをしています。

白髪がしっかり染まって、トリートメント効果でツヤ髪になり満足!

かの子のハーバルヘナは、決して安いヘナではありませんが正真正銘の本物のヘナで安心して使えること間違いなしです。

他にも、ヘナ商品があるので是非「公式オンラインショップ」をチェックしてみてください。

美容業界で注目のシムシムジャパンの「マダムヘナ」

マダムヘナは、天然のハーブのみをブレンドした染毛料で、白髪のケアだけでなく髪にハリ・コシ・ツヤを与え
てくれるインドではAランクの最高品質のヘナを販売している。

「マダムヘナ」は100gサイズではなく、25gサイズの少量での斬新なヘナを販売している!

特徴的なのがシェイカー・ノズルタイプを選ぶセット販売があります。

「マダムヘナ」のカラーは4種類のラインナップです。

ヘナとインディゴをブレンドした商品「マダムヘナ ダークブラウン」がおすすめです。どなたでも気に白髪をカバーしてくれますね!

容量:25g×2袋(50g)
価格:1,300円(税抜)
内容品:ヘナパウダー50g、シェイカー容器またはノズル容器、ケープターバン
マダムヘナ「ダークブラウン」
ナンバンアイ葉・ヘンナ・グアーガム・ローズマリー花・ラベンダー花・アンマロク果実・タカサブロウ葉・ツボクサ葉茎・カンゾウ根

過去に1度、「ダークブラウン」ノズル容器セットを購入しましたが、とても使いやすく簡単にヘナペーストが作れるので便利です。

マダムヘナには他にもヘナ商品がありますので、是非「公式オンラインショップ」をチェックしてみてください。

 

頭髪美
「かの子のハーバルヘナ」と「マダムヘナ」の2種を紹介しましたが、2つともおすすめで正真正銘のヘナを販売していますので、どちらを購入しても満足すると思いますよ。

個人的には、「かの子のハーバルヘナ」の方が髪色やツヤ感が気に入っています。

「かの子のハーバルヘナ」と「マダムヘナ」色味の比較

さいごに

長々と白髪染めができる天然素材「ヘナ」を、ご紹介しましたがいかがでしたか?

ここ数年、ジアミンかぶれで悩みも抱えている方が多くなり白髪染めができなくて困っていた方でも、頭皮環境を整えながら白髪が染まり髪にハリ・コシ・ツヤまで与えてくれる天然素材ヘナであれば白髪染めできますよ!

ヘナでもケミカルヘナがあるので注意する必要がありますが、ご紹介した2つのヘナであれば間違いなく安心してご使用できます。

是非、参考にしてみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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