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なぜ?ヘナカラーはマダムの間で人気なの?頭髪にノンストレスで白髪を染める「ヘナ」はエイジング世代に必需品となる!

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心がける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

今回は、植物のチカラで白髪染めができる『ヘナカラー』をピックアップしてお届けします。

年齢を重ねて気になるのが「白髪問題」です。やはり、白髪があるのとないので見た目年齢が大幅に変わります、女性であれば染めなければと思うのが一般的な考えではあります。

そこで、短時間でしっかり染められるということで2剤式の白髪染めで白髪をカバーしている方が多くいます!

だが、美容室で白髪を染めるヘアカラーや、ドラッグストアや量販店などの2剤式の白髪染めは、刺激が強いジアミン系染料と過酸化水素で化学反応によって髪に負担を掛けて染めています。

 




2剤式の白髪染め(ジアミン染料)の危険性

因みにヘアカラー(白髪染め)は、髪に対して開発された商品になるため、本来は頭皮に塗布してはダメなのは、ご存知でしょうか?

大抵の方が、根元もしっかり染めたい想いや、塗り分ける手間が面倒ということで頭皮にベッタリと塗布してるのがヘアカラー事情になります。特に問題になっているのが、ジアミン染料により頭皮が炎症しての「ジアミンかぶれ」

「白髪がしっかり染まれば何でもいい」と思っていても、人は生物になるため後々に問題が出てきてしまいます!

ジアミン染料の積み重ねで、頭皮がピリピリしたり痛みが感じたりする方がほとんど!痛みを我慢する人もいるようですが、ちょっとでも違和感を感じたらジアミン系染料が配合したので「染めない方がいいです!」

 

悪化するとアナフィラキシーショックになることも…

ジアミン染料で染めると、アレルギー体質になり頭皮が非常に敏感となり、最悪の場合「アナフィラキシーショック」になる恐れもあるからです!

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アナフィラキシーショックとは
アナフィラキシーとは、特定の抗原(ヘアカラーなど)に対して免疫(防御)反応が過剰に起こる、急性の全身性かつ重度なアレルギー反応のこと。
さらに急速な血圧低下によりショック状態におちいると「アナフィラキシーショック」と呼ばれます。

アナフィラキシーの症状は呼吸困難・低血圧・失神・意識不明・じん麻疹・紅潮・嘔吐などがあるといわれています。症状が悪化すると、気管が収縮し呼吸が苦しくなり、呼吸困難を起こしたり、急激に症状が悪化して死にいたるケースもあるので注意が必要!

白髪を簡単に染める事が出来るジアミン系染料は、危険がいっぱいというわけになります!自分から敢えて危険を及ぼす行為をするには間違っているのでは?
賢い方なら理解していただけるでしょう!

 

なぜ?ヘナはマダムに人気なのか?

マダム女性の間で口コミが広がり、頭皮・髪のトラブルが少ない天然100%ヘナで白髪をカバーをしている方が急増しているのです。

それは、今までに負担を掛けてきた頭皮・髪をケアしたいという気持ちと白髪染めが同時にできるからでしょ

敏感な方でもトラブルがほぼないというだけでなく、髪にハリ・ツヤが出て、髪質が良くなることなど、メリットもたくさんあるのがヘナの特徴でもあります。

ヘナカラーという位置付けではなく、実は頭髪のトリートメント効果にも優れているのです。

 

ヘナってどんな「ハーブ?」

ヘナ(ヘンナ)は、ミソハギ科の植物になり日本では「指甲花(シコウカ)」または「ツマクレナイノキ」と呼ばれています。

インドのアーユルヴェーダ(伝承医学)では古来から薬草として親しまれてきた代表的なハーブで「自然がもたらす万能薬」とされています。

出血剤
抗炎症作用
皮膚病予防
抗打撲症
雑菌効果

また、ヘナの葉には、ローソニアという赤色酵素色素が含まれています。

ローソニアはタンパク質に反応して絡みつき発色する性質があるのです。髪のタンパク質はもちろん、肌や爪も染まるのです。

ヘナは植物の色素で染めるので、1度で濃くならないが「体に優しい安全で素晴らしい効能」をもった優しい白髪染めといえます。

ヘナは薬草になり、抗炎症作用にも優れているので傷薬として使われていたそうですが、他にもインドなどでは冠婚葬祭などの儀式の時に「ヘナタトゥー」で厄除けや魔除けとして模様を描いています。現在は、おしゃれの1つとして若者の間で『ヘナタトゥー』をして楽しんでいるようです。

 

「ヘナ」を誤解しているのが多くいる。

ヘナは、ハーブになるため漢方薬のような治癒力を高めるといった特徴ではあるが、世間一般的なイメージが「ヘナ=ヘアカラーまたは白髪染め」とされているので勘違いされている方が多くいます。

「天然100%ヘナはしっかり染まらない!」から使えないなどいう美容師さんも多くいます。

ヘアカラーやヘアマニキュアのような化学染料で染め上げるのではなく、天然の植物成分100%のヘナで髪の毛を染めながら補修もしてくれることがポイント。

天然100%ヘナ天然染料のため
染まりが薄い
頭皮・髪に負担がない髪にハリ・コシを与える
2剤式カラージアミン染料によって
染まりが良い
頭皮・髪に刺激を与える髪が細くなりツヤが失われる

ナチュラル志向の人たち肌が弱くアレルギー体質の人たちでも気軽に毛染めができる、とても優秀なハーブというわけです。

 

身体に良くない「経費毒」

「ヘナ」は頭皮・髪のケア効果だけでなく、体にとっていい効果をもたらしてくれる優れた植物成分。

頭皮にベッタリとヘナを塗布した際に、毛穴から吸収されたヘナの成分が、なんと全身をめぐり肝臓や腎臓をケアしてくれるという驚きの効果があるといわれています。

それくらい肌を通して吸収される成分というのは、私たちの体に影響を与えるということがわかっています。

 

皮膚から吸収しているあらゆる「毒」のことを経費毒といいます。

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因みにヘアカラー剤に関しては、農薬の140倍もの毒性が確認されているということだそうです。

では、なぜ肌がそれを防御できないかというと、肌のバリヤ機能を簡単にすり抜けられるくらい分子が小さいナノ化により浸透していきます…

そして、化学物質や合成界面活性剤などは肌の角質層の細胞を破壊して通過できるというわけです。

 

では、ヘナには経費毒の危険性はあるのだろうか?

勿論、植物ハーブになるので危険性より、逆に良い事だらけなのです。

ヘナに含まれる「ローソニアアルバ」という成分が頭皮から体に侵入し、全身を巡りながら肝臓に到達し、毒素の排泄を手伝ってくれるというエイジング世代には嬉しいことだらけです。ヘナの葉には髪を染めるだけでなく、体の内側からまるごと浄化してくれて美容と健康にも大きな役割を果たしてくれるといえます。

ヘナをすることで、白髪をカバーして、傷んだ髪や頭皮も修復といった、一石三鳥以上の健康効果があるというわけです。

このようなことから、美意識の高いマダム女性に人気があるというのが頷けますよね!

健康な状態でなければ何をしても美しさを磨くことは不可能です。

 

頭髪にノンストレスなヘナは「こんな方におすすめ!」

ヘナは体に優しい薬草(ハーブ)になるので、ナチュラルビューティを目指している方、またはエイジングケアをしっかりしたいと思っている方には間違いなくおすすめです。

または、抜け毛・薄毛対策にも役立つし、白髪を減らしたい方にもとっておきのアイテムです。

  • 髪の毛の傷みがきになり何とかしたい方
  • くせ毛やうねり毛を改善して艶やかな髪にしたい方
  • 頭皮が脂っこくて薄毛になるのが気になる方
  • パーマやカラー後に頭皮と髪をケアしたい方
  • ナチュラルな色で安心して白髪を染めたい方

エイジング世代にとって、年齢を増すことで色々と衰えがでてきます、ヘナで頭髪のケアをして5年・10年後先もキレイな髪を継続できるように努力することが大切でもあります。

因みに、2剤式の白髪染めをズーっとすると、ジアミン染料によって頭皮に刺激が加わってメラニン色素が破壊されて白髪が増える可能性があると言われています。

天然100%でしっかりと白髪を染めるには、何回か色味を重ねて濃くすることになります、手間はかかるますが、その努力が今後の代償となることでしょう。

 

ノンストレスで白髪を染める「ヘナ」まとめ

ヘナは天然素材の白髪染めにもなるが、頭皮の炎症を抑えながらもデトックス効果があるということです。

また、ヘナが白髪に絡みつくことで、ローソニアの赤褐色がONしてくれるだけでなく、髪に弾力(ハリ・コシ)が生まれて、ヘナがキューティクルにも絡みつくことで、紫外線などの外的刺激などから守ってくれます。

ヘアカラー(白髪染め)とは異なるので、ジアミン染料に不信感を抱いている、髪が細くなってツヤ感がなくなっている、フケ・かゆみが増えたなどで悩んでいる方はヘナはおすすめします。

エイジングによる頭髪の悩みを抱えている方にはヘナは救世主ともなるアイテムになるので、是非試みてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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