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【必見】天然100%ヘナ比較「シムシムジャパンヘナ」「かの子ヘナ」本当に本物なのか?

頭 髪美
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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心がける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

最近、白髪が増えてきたけどヘアカラーでカブれてしまう…頭皮がピリピリして痛くてカラー剤を拒否している方にオススメなのがヘナトリートメントカラーです。
「ヘナ」という単語は聞いたことがある方は多いはずです。

だがヘナに対して賛否両論で「ヘナをすると髪が元気になる」または「ヘナをしても染まらない」などあります。

ヘナの基礎的な事がわかれば納得して継続するのではないでしょうか!

ヘナのメリット、デメリットを交えて説明します。

ヘナ「メリット」
植物(ハーブ)で体に優しい。 植物(ハーブ)で体に優しい。
ヘナは薬草で傷薬(炎症を抑える)として使われるハーブになり頭皮に負担がなく頭皮を整えてくれる。
植物(ハーブ)で髪が傷まない。 植物(ハーブ)で髪が傷まない。
ヘナはヘアカラーと違って髪のキューティクルを膨潤させたり、色素を抜く事がないので傷まない。ヘナは髪のタンパク質に絡みつくので、髪が丈夫になり、ハリやツヤ感がでて外的刺激(紫外線など)からも守ってくれます。

ヘナは「抜け毛」や「薄毛」対策になる。 ヘナは「抜け毛」や「薄毛」対策になる。
ヘナが頭皮に付着することで、自然治癒力が高まり頭皮を活性化してくれます(血行促進など)正常なヘアサイクルが期待できます。
ヘナを継続するとスタイリングがしやすくなる。 ヘナを継続するとスタイリングがしやすくなる。
先程、髪が丈夫になるとお伝えしましたが、髪の根元がペタッとならず、髪全体にボリュームが出ます(ボリュームが出ると髪が増えた様に見える)
フケ・かゆみが軽減される。 フケ・かゆみが軽減される。
頭皮の炎症を抑えたり、自然治癒力を高めて、頭皮が健やかになることで軽減する。

ヘナは誰でも出来る ヘナは誰でも出来る
ヘナは頭髪に負担がかからない植物(ハーブ)の為に、ベタ塗りする事ができます。
ヘナ「デメリット」
しっかり白髪を染められない。 しっかり白髪を染められない。
ヘナは天然植物になり、しっかり染めることができない、白髪をぼかす程度の染め上がり。
1度だけでは効果が見込めない。 1度だけでは効果が見込めない。
髪のハリツヤや髪色は最低でも3回(週1~3日)する必要があります、漢方のように体に負担がかからりません。頭髪をケアしてくれます。
ヘナをするのは面倒臭い。 ヘナをするのは面倒臭い。
用意(ヘナを溶く)する手間や、ヘナ塗布後に自然放置の時間が長いです、最低1時間放置する必要がある、置けば置くほど頭髪をケアしてくれますので、頭髪をキレイに健やかにしたい方は3時間放置する事をオススメします。

色味を選べない。 色味を選べない。
天然ヘナの色素はオレンジのみです。重ねることで赤くなります。天然色素でインディゴを使うとブラウンっぽくなります、絵の具のように赤色に青色を混ぜるとブラウンになるのと一緒です。
パーマが掛かりにくくなる。 パーマが掛かりにくくなる。
ヘナを使用する頻度によりますが、パーマ液が浸透しにくいためにかからなくなります。週1で半年程ヘナをすると髪がすごく丈夫になり、パーマをしなくてもボリュームが出ますが、パーマはかからなくなります。

ヘナをした後は赤みが出やすい。 ヘナをした後は赤みが出やすい。
ヘナをした後にヘアカラーしてもオレンジ色が残りやすいです、ヘナはタンパク質に絡みついて、ヘアカラーしても色味が取れにくいのです、よく言えばヘナが髪に付着しているとハリツヤが持続すると言うことです。
頭髪美
ヘナの「デメリット」を理解することで、「メリット」にも置き換えられる天然植物です。
即効性はありませんが、体を優しく守りながら白髪が染めり、髪にハリツヤを与えてくれるからエイジングには嬉しいアイテムです。




おすすめヘナを比較

ヘナを販売している会社は、日本だけでも200社以上あると言われています。

だが、しっかりと理解している会社は少なく「偽物天然ヘナ」が出回っています。

天然100%ヘナと謳っているが他の成分が配合されている場合があります。

ジアミン(パラフェニレンジアミン) ジアミン(パラフェニレンジアミン)
ヘアカラーや白髪染めにも配合されているカブレを起こす成分です。
HC染料 HC染料
簡単に言うと粒子の細かい染料です、ジアミンと比べてもカブレることは少ない成分ですが、人によっては染料カブレの方もいるので、気を付けないといけない染料です。HC染料入りヘナは1週間ほど退色しますので気をつけないと洋服などを汚してしまう可能性があります。(ヘナも3日位はタオルに色がつきます)
ピクラミン酸Na ピクラミン酸Na
販売している会社でも気づいてないケースもあります、この成分は爆薬にも使われている成分ですが、ヘナに配合する役割は色味のプラスです。ヘナに少量配合しているだけなので、爆発することはありませんが心配ですよね!
※因みにジアミン入りヘナはプロユース(美容室専売品)になるので、一般の方は購入することはできませんが、ネット通販で販売している業者があるので注意が必要!もし購入してカブれてしまっても自己責任になりますよ。

カラダに優しい天然100%ヘナを使いたいのに、余計な成分が入っているのは気が引けますよね・・・

そんな方にオススメなのが「シムシムジャパンへナ」・「かの子ヘナ」は天然100%ヘナを販売しています。
この2つの商品はどう違うのかを比較してみます。

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商品名容量金額/コスト種類
シムシムジャパンへナ25g×21,404円~(税込)/1gあたり約28円4色
かの子ヘナ100g2,808円~(税込)/1gあたり約28円6色

色見本になりますが、これは白髪に染めた色味です。黒髪は明るくすることはできません。

ヘナ100%にインディゴをブレンドした商品は、白髪に染めた部分が緑っぽい色味になりますが、3日くらいして空気酸化で、ブラウン系の色味に変わります。

この中でオススメ商品は、「ダークブラウン」「ハーブヘナ38番」です。
本当に、天然100%成分の商品なのかチェックしてみましょう!

シムシムジャパン「ダークブラウン」
ナンバンアイ葉、ヘンナ、グアーガム、ローズマリー花、ラベンダー花、アンマロク果実、タカサブロウ葉、ツボクサ葉茎、カンゾウ根
かの子ヘナ「ハーブヘナ38番
ナンバンアイ葉、ヘンナ、クルミ穀粒、クスノハガシワ樹皮エキス、ヘンナエキス、ハイビスカス花、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、ムクロジエキス、チャ葉、バコパモンニエラエキス、バラエキス、メリアアザジラクタ葉、タマリンド、タカサブロウ葉、カミメボウキ葉エキス、ミロバラン果実エキス、コーヒー種子エキス、アセンヤクノキガム、レモン果皮、コロハ種子エキス

かの子ヘナの「ハーブヘナ31番」は『酸化鉄』を配合して、色味を黒っぽくしているようですね、天然100%にこだわりたい方にはオススメできません。個人的には、31番は残念な商品だと思います。

かの子ヘナ「ハーブヘナ31番」
ナンバンアイ葉、ヘンナ、ウコン根、クル ミ殻粒、酸化鉄、アンマロク果実、ムクロジエキス、アカシアコンシナ果実、ミロバラン果実エキス、チャ葉、バコパモンニエラエキス、バラエキス、メリアア ザジラクタ葉、カミメボウキ葉エキス、コーヒー種子エキス、アセンヤクノキガム、レモン果皮、コロハ種子エキス、タカサブロウ葉、ウィ タニアソムニフェラ根エキス、パパイヤ
頭髪美
ヘナでおすすめの「ダークブラウン」「ハーブヘナ38番」の内容成分は、間違いなく「ヘナ+ハーブ」を配合した天然100%成分ですね!
配合している成分は違いますがバランスの良い配合ではないでしょうか!
「ハーブヘナ38番」はハーブ配合が多い為、値段が高めですね!
100g/3,780円(税込)1gあたり約37円になります。
個人的にはハイビスカス花、バラエキスが配合している「ハーブヘナ38番」がオススメです。

家でへナを使用する「4つの注意点」


私は、家でヘナを15年使用しているベテランですw

家でヘナをするのは、初めは大変だと思います・・・

私も、四苦八苦しながらヘナをしていた時もありました。

そこで、長年使って身につけた注意点をお伝えします。

①ヘナの溶き方
ヘナを溶く時のお湯は38度位でするとキレイに混ぜることができます。

ヘナの色素がでて色味も濃くなる可能性があります、温度が低すぎるとヘナの色素が出にくく混ざりにくいです。

逆に温度を高くすると、玉になりやすく溶きにくく、ヘナが温度で酸化して色味が薄くなる可能性もあります。

ヘナを溶くのは、大きめの料理用ボールで混ぜるのが理想ですが、泡立て器で混ぜるのは手間になります。

ドレッシング容器のようなノズルのついたシェーカーで混ぜると楽にヘナのペーストが作れます。

シムシムジャパンヘナは、シェーカーをセットで販売してますのでチェックしてみてください。

あと、お湯を紅茶に変えてヘナを溶くと紅茶に含まれる「タンニン」の効果でツヤ感がUPしますよ。

②液垂れに気をつける
ヘナを塗布して長い時間放置すると、液垂れする可能性があるので注意が必要です。

特に暑い夏場は垂れやすいです。

ヘナを頭髪に塗布し終わったら、耳の中にティッシュ半分を片方ずつ入れてから、頭髪にラップを巻いて乾燥を防ぎます。

その後に、ヘアバンドで固定することで液垂れを防ぐ事ができます。

耳の後ろの凹んでいる部分にもティッシュを詰めた方がオススメです。

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③ヘナの塗布量はケチらず多めにつける
ヘナを少なめに塗布すると、髪が弾いてしまう可能性があります。

弾かないように多めにつけてラップの上から頭皮に押さえ込むように空気を抜いて放置する、

そうするとヘナが髪に密着して弾きにくくなります。

弾いてしまうとムラになる可能性もありますので、多めに塗布して密着させることが大事!

④ヘナ後の3日間はトリートメントが必要
ヘナをした3日間は、トリートメントをすることを必須です。

ヘナ独特の香りが部屋中に充満してしまいます。

ヘナ後3日間は、ヘナが髪の中で空気酸化をしている為、酸化していないヘナがニオイを発します。

空気酸化が終わるとニオイがなくなり髪の手触り感も良くなりますが、空気酸化が終わるまではヘアトリートメントを使った方が香りを誤魔化すことができるので気になる方は必須アイテムです。

できればノンシリコンのシャンプー&トリートメントをすることが理想です!

因みに、私はノンシリコンの「HANAオーガニック」のリセットシャンプー&3WAYトリートメントパックを使ってます、和漢植物とオーガニック処方なので「ヘナ」との相性は抜群にいいです!

アミノ酸系シャンプーで、泡立ちが良く洗い心地も満足する商品です!
↓「HANAオーガニック」シャンプーの成分解析している関連記事があります。↓

さいごに

天然100%ヘナ比較はいかがでしたか?

今回、紹介した「シムシムジャパンヘナ」「かの子ヘナ」は間違いなく本物です!

偽物ヘナが出回っている中、騙されないように本物の2つのヘナメーカーさんを推奨します。

下に2つのメーカーさんの公式サイトのリンクを貼っておきますので、是非チェックしてみてくださいませ。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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