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やっぱり「ヘナ」が好き!白髪染めのメリットより髪のハリコシ・ツヤの持続、頭皮環境を整えて抜け毛を抑制するエイジングケア!

頭 髪美
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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心掛ける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

最強のハーブと言われるヘナをご存じですか?

最近では、知名度も上がり男性の方でも聞いたことがあるという声を聞きます。

だが、ヘナのイメージは賛否両論で、どちらかというとデメリットばかりが先行しているような気がします。

特に日本人は、保守的な部分があり口コミなどの影響で左右されてしまっています。

みなさん!勘違いしないでください!

ヘナは自然から生まれた植物ということを!

亜熱帯地方に生息するヘナの葉

なので、ケミカルのような即効性を求めるものではありません!漢方薬と同じ役割として考えるとヘナを長く続けられると思います。

今回は、ヘナを10年以上使い続けている私から、ヘナのデメリットでもありメリットになることをお伝えします。

また、多くのヘナ業者(200社以上)が販売していますが、紛い物の偽物ヘナが出回っているので、正真正銘の本物のヘナを販売しているメーカーをご紹介します。

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ヘナの「デメリット」でもあり『メリット』とは?

ヘナを耳にすると1つのブランドイメージを持たれている方が多くいるようです。

ヘナは、インドなどの亜熱帯地方に生息する植物(バーブ)になり、ヘナだけが持つ特性が頭皮・髪をエイジングケアしてくれるのです!

ヘナを収穫するインド女性

まずは、ヘナならではの3つの特性を知ることが重要な鍵になります。

特性髪のタンパク質に絡みつく

ヘナタトゥーって聞いたことがある方は多いはず。

一時のお洒落でタトゥーを楽しんでいる(色味は薄くて約2週間で消える)若者も多くいます。

ヘナタトゥーをする本来の目的は、冠婚葬祭などの催し事、また魔除けなどの意味合いで肌にアートを描かれているというインドの風習!

インドでは路面店が多く手軽にヘナタトゥーを楽しめる文化でもあります。

タンパク質に絡みつくヘナの性質は、他のハーブにはない特性。
そのため、肌や髪にヘナを塗布すると付着するという面白い植物。

歴史上の人物「クレオパトラ」は、水で解いたヘナを爪に付けて天然のマニュキュアとしてオレンジ色をを楽しんでいたと言われています。

髪にもタンパク質があるため、髪にヘナが絡みつくことで、ハリコシやツヤ感のある髪になるということです。

年齢を重ねた髪は、水分量が少なりなりパサつき、タンパク質までも失われてしまい、細くて艶のないヘロヘロな髪になる可能性があるため、ヘナをすることで髪の根本からハリコシが生まれて、髪の立ち上がりもアップしてくれて、潤いあるツヤ髪へと導いてくれます。

これは、擬似的なことではなくタンパク質に絡みついたヘナがハリコシを及ぼしているので、持続性があって約1ヶ月間はスタイリングしやすい、扱いやすい髪になります。

天然100%の製品や他のハーブでは、このような特製のあるモノはありません…

これがヘナをする最大のメリットであります。

 

特性へナに含まれる色素が橙色

ヘナは白髪染めで知られていますが、ヘナに含まれるローソニアという成分がオレンジ色になるために、髪のタンパク質に絡みつくことで天然カラーが成立するのです。

白髪にすると、オレンジ色が付着して派手な色味になるのがヘナ本来の色味といえます。

これでは、白髪60%以上ある方にすると、ものすごく派手な髪になってしまいます。

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黒髪には、オレンジ色が重なるので色味の変化はありませんがハリ・コシ・ツヤ髪になります。

白髪が少なければ、ヘナを使用しても違和感はありませんが、白髪が50%以上になるとものすごく派手な髪になってしまいます。

白髪50%以上の方には、天然のハーブ「インディゴ」を混ぜるとブルー系の色味がプラスされて、ブラウン系の色味になりますよ。

この写真は「ヘナ+インディゴ」をミックスした色味になります。

(左)ヘナ 1+1 インディゴ
(中)ヘナ 1+2 インディゴ
(右)ヘナ 1+3 インディゴ

ヘナにインディゴをミックスするとブラウン系になるわけです!

 

特性炎症を抑える(治癒力を高める)

ヘナはハーブであり漢方薬のような役割を果たしてくれます。

古来からアーユルヴェーダでもヘナを薬草として使われていたくらいです!

頭皮にヘナを塗布することで、頭皮環境の乱れによるフケかゆみ(乾燥頭皮)や、ベタつきなどの症状を緩和してくれることが期待できるのです。

要するに、頭皮環境を整えてくれるので抜け毛対策になり、薄毛予防にも期待できる薬草になるということです。

また、頭皮に残る余分な皮脂までも落としてくれるので、頭皮臭を気にされているなら天然素材で独特な臭いを抑えることが期待できます。

 

薬草でもあるヘナの「デメリット」

薬草でもあるヘナの特性は、頭皮・髪に優しくエイジングケアに優れていることは間違いありません!

だが、植物でもあり天然素材になるので「デメリット」はあります。

①即効性に期待ができない! ①即効性に期待ができない!
ケミカルと違って、天然素材の植物になるため頭皮・髪を良くするには時間が掛かります。
率直にいうとヘナ使用の1回だけでは、良さを理解することは難しい!

頭皮・髪を健やかにしたいと思うなら、最低でも1ヶ月に3回すること。
1回目より2~3回目することで、頭皮・髪のケア効果を実感することができます。

ヘナを初めてした時に思うことは、頭皮が痛くなく髪が丈夫になることに驚くかもしれません。

私が初めてヘナをした時に思ったことは、頭皮の1枚皮が剥がされた感覚になり、スッキリ感が生まれてデトックスされたような気持ちになったこと。そして、髪が細くハリがないためスタイリングが困難だった細毛も、ハリのあるふんわりとしたヘアスタイルを楽しめたことに驚きました。

1ヶ月に3回(1週間に1度)した時には、髪にヘナが定着してハリ・コシのあるツヤ髪へと導いてくれたことを鮮明に覚えてます。

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ヘナは即効性がないというデメリットがありますが、使えば使うほど頭皮・髪をエイジングケアしてくれるというメリットがあるので、ヘナを使用するには最低でも3回することで驚きの髪質になり、頭皮環境を整えて頭皮トラブル(フケかゆみ・頭皮臭など)から解放されます。

②色を選ぶことができない。 ②色を選ぶことができない。
ヘナの特性②でお伝えしたように、ヘナにインディゴをミックスしてブラウン系の色味にすることができますが、ヘナにはオレンジ色(赤い色素)になるため、寒色系(黄色・青色・緑色)に染めることは難しいということです。

インディゴを多めにミックスすれば、赤味を抑えて寒色系にすることはできますが、その分、色味が薄くなります。
白髪をぼかすだけなら満足すると思いますが、しっかり白髪を染めたい方には納得する色味を楽しむことができません。

また、ヘナの色味を濃くするには短期間で2~3回しなければなりません。
やるたびにブラウンの色味が重なり濃くなっていきます。(個人差あり)

だが、2剤式の白髪染めは染まりが良いが退色が早いですが、ヘナは定着が良いので退色が遅く、色味が決まれば持続性が非常に良くてツヤ髪を楽しめるのがメリットでもあります。

③ヘナをした直後は髪がパサつく ③ヘナをした直後は髪がパサつく
ヘナをして髪のパサつきが嫌で止める方がいるようですが、この症状は、初めの1日だけで、ヘナが髪に定着すればサラッとした指通りの良い髪になります。

髪にヘナが定着するには、時間が掛かり3日くらい掛かってしまいます。
ケミカルと違ってヘナを酸化させることができないため、パサつきを感じてしまうのです。

実は、酸化はヘナの色味にも関係しており、3日後の方が色味が濃くなるんですよ!

ケミカルを使わずに酸化を高めるには、熱を与えること(ホットカーラー・ストレートまたはカールアイロンなど)で、パサつきがなくサラッとした髪質になり、色味をプラスさせることができます。

④畳のような臭いがする… ④畳のような臭いがする…
ヘナをすると1週間くらいは、畳のような臭いがするのがデメリットでもあります。

個人差はありますが、自然なニオイになるので好きな方もいますが、大半が臭いが嫌だと思っています。
この対策は、シャンプー後にしっかりとトリートメントをすることです。

シャンプーだけでは、髪のキューティクルが開いている状態になるため、ヘナ独特の臭いを発してしまいます。
髪の状態によっては、トリートメントだけでは対応できない場合があります。その時は、ドライヤーをする前にアウトバス(洗い流さない)トリートメントを使用すること、より臭いを発することを抑えてくれます。

⑤手間と時間が掛かる ⑤手間と時間が掛かる
ヘナは天然素材で身体に優しく頭皮・髪のケアができるのがメリットですが、正直、手間と時間が掛かります。

ヘアカラーのように、塗って10~20分で染まるというわけでなく、塗布後に最低でも1時間放置しなければなりません。また、ヘナは粉末になるのでお湯を入れてから混ぜて使用する手間があります。

そこで、効率良くヘナをする簡単な手順をお伝えしますので、デメリットがメリットに変わりますよ!

 

手間を省く「ヘナの使用方法」を簡単に!5つの手順。

ヘナをするデメリットである手間を省くためのやり方をお伝えします。

手順❶ドレッシング容器を使う。

ヘナを溶くには、通常は泡立て器などで行いますが、混ざりにくくて一苦労になります。

そこで100円ショップでも買えるドレッシング容器で、ヘナとお湯をミックスするのが、非常に手間が省けて簡単に用意ができます。

まず、初めにドレッシング容器にお湯を入れておきます、その後に、ヘナを入れることで混ざりやすくなります。

初めにヘナを入れてお湯を入れることでヘナ粉が、舞ってしまい周囲を汚してしまう可能性があります。

ここからが注意ポイント!

まずは、割り箸などの棒でヘナとお湯をある程度ミックスさせること!

これをやらずにドレッシング容器をフリフリすると均一に混ぜることができません。

このようにフリフリするだけで、簡単にペースト状ができます。

お湯の後にヘナを入れて、すぐに混ぜると蓋の部分にヘナ粉が付着してキレイに混ぜることが出来なくなるので注意が必要。

 

❷お風呂場で髪をしっかり濡らす。

ヘナは、髪に負担なく染めることができるのが特徴でもありますので、髪のツヤ感をもたらすキューティクルを壊すことがありません。

因みに、2剤式のヘアカラーは髪のキューティクルを無理やり開かせて色素を入れて閉じ込むという方法になるので、ツヤ感が無くなってしまうのです!

髪に負担なくキューティクルを破壊しないのがヘナになるので、ヘナを塗布する前に、お湯などでしっかり濡らすことがポイントになります。

お湯で濡らすと髪のキューティクルが開きヘナが浸透してタンパク質に絡みやすくなるから、しっかり濡らすことがポイントです。

ヘナの染まりが悪い方は、キューティクルがしっかりとした頑丈な髪になるため、お湯だけでなくシャンプーを付けて洗えばキューティクルが負担なく開いてヘナの効果を発揮することができます。

 

❸塗布後は液垂れしないようにカバーする。

ヘナ塗布後は、1~3時間自然放置することが大切なポイントにもなりますので、時間が経って液垂れをしないようにすることがポイントでもあります。

ヘナを頭皮に塗布すると、血行が良くなるせいか汗が出てきて液が垂れ落ちる可能性があるので注意が必要です(夏場は暑いので余計)

そのため、液垂れしても大丈夫なように以下のものを用意するといいでしょう(我流)

⚫ビニールキャップ(ラップでも可能)

⚫ヘアターバン

⚫ティッシュペーパー

⚫タオル

これがあれば液垂れ対策ができます。

①ヘナ塗布後に丸めたティッシュペーパーを耳の中に入れる。

②ビニールキャップをする。

③ビニールキャップのゴム部分にヘアターバンを巻く

④液垂れしそうな部分にティッシュペーパーでカバーする。特に、耳の後ろ部分から液垂れする可能性があるので、耳たぶ辺りにティッシュペーパーを入れる。

⑤最後はタオルで全体を覆うようにカバー

自然放置している間は、液垂れがないかチェックした方が良いです、特に何かしている場合は、カバーしているモノがズレやすくなるので、注意した方が良いです。

もし液垂れが発生した場合は、ティッシュペーパーを多めに丸めて応急処置をすることで、長い自然放置でも対応ができます。

 

❹自然放置中は行動しないことがおすすめ。

ヘナを塗布した後は、なるべく行動しないことが良いです。特に1時間後になるとヘナが乾燥し始めるため、カバーした間からポロポロと乾燥したヘナが落ちる可能性があるからです。

私がしているヘナタイムは、塗布した後は使用したモノを洗ったり片付けをした後に、枕にビニールシートを引きに、その上に汚れても良いバスタオルを巻いて横になりながら、録り溜めした番組や、映画鑑賞して3時間自然放置しています。

これがリラックスタイムと言える、贅沢な時間を過ごしています。時には寝てしまいます。笑

自然放置が3時間だと長いと感じる方もいますが、計画して何かをしていればあっという間に3時間という時が過ぎます。

時間を置けば置くほどに頭皮・髪のエイジングケアになるので、長めの放置が必要になるが3時間以上経過するとヘナの水分がなくなり、ヘナの塊がボロボロと落ちる可能性があります、なので、ヘナ塗布後に就寝するのは控えた方がいいです!枕が汚れてしまいますよ。

 

❺シャンプーをしっかりしてヘナを洗い流すべき!

ヘナを洗い流すには、しっかりとすすぎをした後に、シャンプーをしないと泡立ちが悪くなり洗い流すことが困難になります。

出来れば2回シャンプーした方が良いです。1回のシャンプーだけでは、ヘナが残る可能性があります。

しかも、ヘナは粉末になるので、1回目のシャンプーでゴシゴシ洗ってしまうと、残留したヘナが頭皮を傷つける可能性もあります。

なので、1回目のシャンプーは泡立て全体に行き渡ってからすぐに洗い流して、2回目のシャンプーで、しっかりと残留したヘナを洗い流してください。

残留ヘナがある事で、汗などの水分で垂れてしまった時は洋服などに色が付いてしまうことにも繋がりますので、2回シャンプーしてからトリートメントを付けましょう。

トリートメントもしっかり流して、タオルドライ後にドライヤーで水分がなくなるまで乾かしましょう。

この時のドライヤーは、髪に近づけて乾かすのではなく、20cm以上ドライヤーを離して乾かしましょう。

あまり熱い風で乾かすと、髪のキューティクルが剥がれやすくなるので、注意して乾かしましょう。

 

本物ヘナを使わなきゃ意味がない!

ヘナという植物は1つしかないが、日本では200以上の企業が販売している!

だが、実際のところ怪しいヘナが非常に多く注意しなければなりません。

ジアミン染料や、HC染料を配合したヘナなど知らずに販売しているのが現状なんです。

これを「偽物ヘナ」と呼ばれている!

ヘナをするなら正真正銘の本物ヘナをしたいですよね!

そこで、おすすめなのが「株式会社ピアエンタープライズ」かの子のヘナ3種類。

ヘナの赤味を抑えた25番(ブラウン)100g 3,080円

白髪を明るめブラウンにしたい方は38番(ディープブラウン)100g 3,850円

白髪を濃いブラウンにしたい方は35番(ダークブラウン)100g 3,850円

3種類の中で1番人気は「25番(ブラウン)」になるようです。

ヘナ独特のオレンジ色を抑えているので、人気なのではないでしょうか!

かの子のヘナは、アムラオイル4ml×1本、専用ハケ×1本、手袋×1双、ケープ×1枚、使用説明書が付属されているので、初めてヘナをする方でもすぐに始められますよ!

かの子のヘナを購入するには「公式サイト」がおすすめです。

なぜ、公式サイトがおすすめなのかは、やはり鮮度です!

ヘナも植物になるので、日数が経ったヘナは酸化してケア効果や染まりが悪くなるので、断然「公式サイト」で購入することをオススメします。

下記に、かの子のヘナ「公式サイト」のリンクを貼っておきますので、是非チェックしてみてください。

かの子のヘナ「公式サイト」はこちらをクリック!

 

 

かの子のヘナ「おすすめな方」「やるべき人」

化学染毛剤で髪と頭皮が傷んできた方。(毛染めの使用を止めて、他の白髪染めを探している方)
白髪を植物色素の光沢で自然な色で染めたい方。
いま使用しているヘナが物足りない方
髪にボリュームと光沢を取り戻したい方
女性40代~70代
薄毛が気になる男性(20代~50代)
静電気、くせ毛、枝毛でお困りの方
カラダのコンディションや健康管理に興味のある方
オーガニックに関心のある方

 

さいごに

エイジングケアに心掛けている方は、ヘナがおすすめな理由が分かっていただけたでしょうか?

私は、ヘナを長年していますが、実際に浮気をしてヘアカラーやカラートリートメントなども手を出したことがありますが、最終的にはヘナに戻っています!

その理由は、白髪染めだけでなく体に優しい、または、髪にハリコシ・ツヤが出て、頭皮のフケかゆみが緩和できるという点が気に入って続けています。

これからも、画期的な白髪染めが出てくるとは思いますが、最後にはヘナに戻るのではないかと思っています。

頭皮が荒れていて抜け毛が多くなり薄毛になっている方や、年齢と共に髪が細くなってツヤ感のないヘロヘロ髪で悩んでいる方は、ヘナを是非とも試みてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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頭 髪美
はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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