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UVプロテクションベース|3つの「光老化」から肌を綺麗に保つSPF50+/PA+++で肌を潤いキープ!

頭 髪美
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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。

美容と健康を心がける。頭皮(肌)と髪の「エイジングケア」へようこそ!

ほうれい線やシワなどの肌老化を与える影響は「加齢」と「紫外線などの光」のどちらだと思いますか?

答えは「紫外線などの光」なのです。

年齢を重ねると肌の悩み「シミ・しわ・たるみ」などありますが、加齢によるものが約2割、残りの約8割が太陽光による「光ダメージ」の影響だと言われています。

例えば、内ももやお尻など、日光に当たることがない部分の皮膚には、お年寄りでもシミやシワはほとんどできていません。このことからも、太陽光線の影響が大きいことが分かります。

今までは、「光ダメージ」の1つである『紫外線』のことばかりがクローズアップされてきましたが、紫外線と同じく太陽光に含まれる『ブルーライト』『近赤外線』がより肌の奥深くに届き、しわやたるみの原因となることが近年明らかになっています。太陽光は、波長が長くなるほど皮膚の奥深くまで届くという性質があります。
UVB(紫外線)は表皮、UVA(紫外線・ブルーライト)は真皮、近赤外線は皮下組織まで届きます。
肌ダメージ要因は、紫外線だけではなく近赤外線の影響が、肌深部に到達して光ダメージを促進の可能性があると指摘されています。
このように、太陽光線で割合がもっとも多いのが「近赤外線」になりますので注意しなければなりません。そして、紫外線の影響は季節によて肌ダメージの変動があるが、近赤外線の影響は1年通して肌ダメージがあるというデータもあります。
この近赤外線は、真皮の下にある皮下組織(脂肪・筋肉)まで届きます。MMP1や炎症性サイトカインという物質の分泌を促すのです。そして肌のハリを支えているコラーゲンなどを分解してしまい、肌のハリが失われてたるみの原因になるようです。

■肌への影響は光の種類によって異なります。

UVB表皮そばかす・シミ
UVA真皮シミ・シワ
近赤外線皮下組織シワ・たるみ
このように「3つの光ダメージ」対策をしなければ肌を守ることができません、紫外線だけではなくブルーライトや近赤外線を含む、光から肌を守ることが重要になるというわけです。

そこで「3つの光ダメージ」に対策ができるアイテムがあります。
ナチュラグラッセ「UVプロテクションベース」が、肌にツヤを与えながら光ダメージから守ってくれるというエイジングケアに役立つUV下地です。

 




「ナチュラグラッセ」とは?

ナチュラグラッセ(Naturaglace)は、1974年にネイチャーズウェイから誕生した国産ブランド
自然化粧品を追求し、肌に優しい自然素材にこだわった化粧品を開発している。100%自然素材を使いながら、ナチュラル&オーガニック原料で作られた無添加コスメになるようです。

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ブランド名は「ナチュラル」と「グラッセ」の造語になるようです。
そして「植物の力で日々を健やかに彩る」というコンセプトで、毎日にひとツヤを加える存在になれたらという思いを込めて、大切につくっているようです。

「UVプロテクションベース」とは?

【商品名】ナチュラグラッセ UVプロテクションベース
【内容量】30ml
【価 格】3,200円(税抜)
UVプロテクションベース「内容成分」
水、プロパンジオール、酸化チタン、オリーブ果実油、スクワラン、イソステアリン酸エチル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、アルミナ、ヤシ脂肪酸ソルビタン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ホホバ種子油*1、ヒポファエラムノイデス果実油*1、キサントフィル、ダイズ種子エキス*1、ビルベリー葉エキス*2、ダマスクバラ花油、センチフォリアバラ花油、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、パルマローザ油、オニサルビア油、ニオイテンジクアオイ油、セイヨウネズ果実油、グレープフルーツ果皮油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、コメ粉、グリセリン、スクロース、タピオカデンプン、シリカ、キサンタンガム、ベヘニルアルコール、パルミチン酸デキストリン、クエン酸Na、クエン酸、アルギニン、アニス酸、アニス酸Na、レブリン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、BG、ステアリン酸、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al
*1 オーガニック成分
*2 ワイルドクラフト成分
3つの光ダメージ「紫外線」「ブルーライト」「近赤外線」から肌を守りながら、植物の力で角質細胞内まで潤い、日焼けしにくい肌へと導きます。発光ヴェールで自然なトーンアップを叶えるUV下地になります。

 

「3つの光ダメージ」から肌を守ってくれる

3つの光ダメージ「紫外線」
紫外線から肌を守るのに「SPF」と「PA」が大事ですよね!
このUVプロテクションベースは「SPF50+/PA+++」になり、紫外線カット率が高いことがわかります。
日焼け止めの「SPF」とは?
SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUVB(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。数字が大きいほど効果が高くなります。
日焼け止めの「PA」とは?
PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略主にUVA(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。

■酸化チタン(紫外線散乱剤)
酸化チタンは、日焼け止めの主成分として配合されていますが、紫外線散乱効果に高く期待されています。
紫外線散乱効果とは、紫外線そのものを反射させ、皮膚に届けさせない効果のことをいいます。これにより光を受けると、光触媒反応によって表面で強力な酸化力を発揮します。その結果、化学物質や細菌や雑菌を分解する作用があります。

3つの光ダメージ「ブルーライト」

キサンフィル(ルテイン)の配合により、青色の光(380nm~500nm)を選択して吸収してくれます。ブルーライトを97.2%カットしてくれるようです。また、抗酸化作用も高い成分です。

そして、ビルベリー葉エキスを配合して、ブルーライトから細胞を守り老化を防ぐ効果が期待できるのです。

3つの光ダメージ「近赤外線」
近赤外線は、太陽の光がアスファルトに当たると地面が熱くなったり、肌に浴びた時に熱くなる(皮膚表面温度の上昇)といった原因が近赤外線ですが、この光が真皮から脂肪層をすり抜け、更に深い筋肉層にまで到達し人体に影響を与えてしまうので阻止しなければなりません。紫外線を反射するとお伝えした酸化チタンは、近赤外線を防御するこという素晴らしい成分で注目されています。

太陽光に含まれる近赤外線(NIR)は強すぎるため、浴び続けると光老化(たるみ・しわ)を引き起こしてしまいますが、酸化チタンを配合したUVプロテクションベースは92.9%カットしてくれます。

肌へ影響を与える3つの光ダメージ「紫外線」「ブルーライト」「近赤外線」から肌を守ってくれることが期待できるのが『UVプロテクションベース』になります。

 

潤いを与える「保湿成分」を配合

うるおいのある日焼けしにくい肌にするという「UVプロテクションベース」は、植物のチカラを効果的に発揮させる独自の配合によりスキンケア効果をもたらしています。

美容オイル
オリーブ果実油 オリーブ果実油
オリーブオイルにはお肌に大きな負担となる紫外線のUVBを防ぐ効果があります。オリーブの保湿効果があり肌に馴染みやすいので化粧下地としても使えます。UVカット効果もあります。

ホホバ種子油 ホホバ種子油
肌への浸透が早く、保湿効果も高くて酸化しない安定性の高いオイルで有名です。メイクをする際の、化粧下地で使うと「テカリ防止」「化粧崩れ予防」になります。そして、UVカット効果もあります。

ヒポファエラムノイデス果実油 ヒポファエラムノイデス果実油
別名サジーオイルと呼ばれていて、ビタミンCが豊富で、ビタミンA・Eも含まれています。ビタミンの含有とともに不飽和脂肪酸が多く、抗酸化作用が高く、大変優れたエイジングケアのためのオイルです。

ダマスクバラ花油 ダマスクバラ花油
ダマスクバラ花油は、ビタミンA・Cが豊富に含まれていて、お肌の正常なターンオーバーを促し、潤いを与えてくれます。また、お肌を引き締めてくれて、赤ら顔を鎮静させるような効果が期待されます。

美容成分
大豆種子エキス 大豆種子エキス
ダイズ種子エキスは、主成分であるイソフラボンの女性ホルモン様作用によって、抗炎症、抗老化、保湿、美白、細胞賦活、ニキビ抑制、美白、皮膚コンディショニングなどの効果が期待できます。

ビルベリー葉エキス ビルベリー葉エキス
ビルベリー葉には、カテキン・フラボノイドなどのポリフェノールが豊富に含まれています。アルプチン、鉄などの有効成分も多く含まれているので、肌の潤いやハリ、そして弾力を保たれ、肌荒れを防ぐ働きがあります。
保湿・乾燥から肌を守るワイルドクラフト成分と言われています。

ケミカル処方に頼らずに、植物のチカラでUV・ブルーライト・近赤外線をカットして、潤いを与えてくれるのは非常に魅力的な紫外線対策アイテムではないでしょうか!紫外線吸収剤やノンシリコン処方なので敏感肌や子供にも使えるノンケミカルの日焼け止めですね。その他にも、石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、アルコールは全て不使用です。

頭 髪美

ハワイで日焼け止めの販売・流通禁止
ハワイで、2021年1月1日よりサンゴ礁の保護のため一部の日焼け止めの販売が禁止に、日焼け止めに配合される「オキシベンゾン」「オクチノキサート」の2つの成分が紫外線吸収剤有害な成分として禁止となるようです。ハワイが好き・旅行で行くって方は、紫外線吸収剤を配合した日焼け止めを使わないことがサンゴ礁の保護のため、そして、海にもやさしい日焼け止めを使用しましょう!
「UVプロテクションベース」は、ハワイで使用することが可能な紫外線吸収剤を配合していない日焼け止めです。

 

実際に「UVプロテクションベース」を使ってみた!

ドシンプルなグレーの容器にブランドネームのみ。
正直なぜ!この色をチョイス?明るい色にすればいいのに…って思ってしまいましたが、このデザインがブランドイメージのようです。

振ってから使う容器仕様なので、振るとカシャカシャ音がなります。

蓋を開けるとノズルタイプになっています、テクスチャーが柔らかいので先細にしているのではないでしょうか!

中身は薄いクリーム色で、乳液のようなみずみずしいテクスチャーです。

若干、垂れ気味なのはわかりますか?液垂れに注意が必要ですが、その反面、肌の上になめらかに均一に広がるので、少量でも良く伸びてやさしい仕上がりになります。

テクスチャーが柔らかいので、すごく伸びが良くて白浮きもせずに、キレイにトーンアップして艶やかに!

本当に潤いある肌になるのか?

「UVプロテクションベース」は保湿成分も豊富に含まれているが、果たして水分量はアップするのか計測してみた!使用してから30分後に測定しています。
弾力アップして、しっかりと水分量アップして油分量も整っています。
水分量 33%→42% 9%水分量アップ
油分量 49%→27% 22%油分量ダウン

石鹸で落とせるのが嬉しい

「UVプロテクションベース」は、SPF50+/PA+++でありながら、石鹸で落とせるのが特徴でもあります。
1度の石鹸洗いで落とすことができるのは手間が省けれいいですよね!

使ってみて「良い点」

SPF50なのに軽い仕上がり SPF50なのに軽い仕上がり
肌表面が均一になる 肌表面が均一になる
肌馴染みが良く白浮きしない 肌馴染みが良く白浮きしない
みずみずしい保湿力で「ベタつかない」 みずみずしい保湿力で「ベタつかない」
ハーブの自然な香り ハーブの自然な香り
石鹸で落とせる 石鹸で落とせる

使ってみて「弱い点」

崩れやすい 崩れやすい
崩れると白く固まる 崩れると白く固まる
水と汗に弱い 水と汗に弱い
超高保湿ではない 超高保湿ではない

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崩れやすさ・水分に弱いという弱い点があるからこそ、石鹸で落とせるというメリットがあります。

 

さいごに

「3つの光」をガードするナチュラグラッセ「UVプロテクションベース」はいかがでしたか?

エイジングに必要な「紫外線」「ブルーライト」「近赤外線」を強力にガードしてくれるのが魅力の商品で、乳液のようなみずみずしいテクスチャーで優しい付け心地で、白浮きの原因となる酸化チタンを均一に分散することで、くすみや色ムラのなく潤いある仕上がりになるのは嬉しいですよね!そして、クレンジング不要で、石鹸で落とせるのもポイント!

SPF50で肌に優しい日焼け止めを探している方にオススメの商品です。是非、1度試してみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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はじめまして、頭 髪美(とう はつみ)です。 美容業界に携わり19年!「美容師」「美容代理店」「メーカー」との交流があって日々新しいアイテムを模索して「ライター」として情報収集して価値のある情報をお伝えしたいと思います。頭皮(肌)・髪のエイジングケア商品をご紹介していきますので是非、参考にしてください。よろしくお願いいたします。







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